Posts

Showing posts from January, 2011

Recording

Image
こんばんは。

ひょんなことからレコーディングをすることになりました。しかも「恋におちて」のハワイ語版。何回も歌わせていただけてありがたかったな。

みなさま、どこかで「恋におちて」をうたっている声をお耳にかけたならば、私かもしれません~。

日本人のためのフラ競技会

Image
こんにちは~!

先日、“日本人のジャッジによる日本人ソロダンサーのための・・”というフラ競技会、HO`ONANEA HULA COMPETITION でMCをしておりました。
ジャッジがすべて日本人で、競技者はソロダンサーのみ、音源がすべて録音という、特色ある競技会です。 それにしても、ダンサーの、特に若年のダンサーの技術には目を見張るものがありますねえ~。息をのむようなパフォーマンスに出会えてとてもHAPPYでした。 ところで、司会って、なかなかに緊張の強いられる立場ですね。今回もまた緊張の中でお仕事をさせていただきました~。

ハワイアンソングの解釈

Image
こんばんは~。 私は一日、ハワイアン・ソング(メレ)の調べ物をしておりました。 ハワイアンソングの歌詞には、幾重にも意味が重ねられた、象徴的な意味合いを持つ歌が多いのです。歌を個人的な領域に留める為にわざと具体性が隠されていたり、逆に当たり前すぎて説明されていなかったり、またはひとつの解釈がゆがんだ解釈を生んでしまったり。 かといってシンプルな歌を深読みしすぎてしまうことも・・。 ハワイ語と英語の壁に阻まれて、日本においてハワイアンソングはなんだか不思議な次元を漂ってしまう傾向がありますね。 今日私が読んでいたのは、象徴性の高い方に類する歌のエッセイで、すごく勉強になりました。やはり異文化を学んでいる身としては、慎重に構えていこうと思わせてくれました。 でも、たぶん、正統な解釈がある一方で、他の表現芸術がそうであるように、解釈は広く開かれているんだろうなって思います。作者の意図しなかった効果が結果的に生じても、それもこみで作者は創作しているのだろうな、と。 ところが、今日のフラダンサー(あるいは指導者)にとって、フラの競技会という砦に通りかかったとたん、厳しい事態に直面することになります。「正統」な解釈の提示が求められ、その理解度が主要な評価基準の一つになっているからです。 1970年代以降にはじまったフラ競技会は、技術力・表現力を向上させ、歴史的な研究を活性化させることに成功したすばらしい装置だったけれども、ある種の閉そく感も生み出してしまったような気がします。

あけましておめでとうございます

Image
1月も半ばをすぎてしまいましたが、えへん、あけましておめでとうございます。

すっごく寒い日が続いていますね。みなさんいかがお過ごしですか?
久々につくばで夜を過ごしています。月夜がこんなに明るいとは!今宵のお月さま、とてもきれいですよ~。

えっとえっと、今年もどうぞよろしくお願いいたします。