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Showing posts from December, 2011

MERRY CHRISTMAS

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こんばんは。

みなさま、どうぞすてきなクリスマスをお過ごしください。

christmas gig 2011

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こんばんは。

今日はつくばでGIG/クリスマス会でした。ご一緒していただいたのはおなじみの真木隆寿さんと清水徹也さん。彼らとの演奏で味わえる“サウンド”する瞬間は、何にも代えがたい私の至福の時間です。本当に今年もお世話になりました。

パーティーは実ににぎやかで、みなさんが楽しそうにされていたのが私にはとても嬉しかったです。上手に生花をファッションにとりいれてくださるようになってきたし、ジャンプ・インして踊ることにも慣れてきたようです。「フラを教えてくれてありがとう」とにっこにこしながらおっしゃる生徒さん達がいらして、(たぶんほろ酔いでしたのでしょうが、)生徒のみなさんがあっての私なので、それは本当はこちらのセリフなのです。

来年もみんなで楽しくやっていきましょうね。

今日はそののち、新聞社の方のインタビューを受けて、今日はおしまいおしまい。(来春1月8日の茨城新聞の日曜版で私のことを取り上げてくださるそうです。ありがたいお話です。)

自分のことや、フラやハワイアンミュージックについての根本的な質問に答えるのは、頭を使っていいですね。普段の生活ではあまり考えていないのでしょうね。原点にもどるというか、頭をクリアーにしていただいたような感じがします。

さて、明日はたまった仕事をしないと、です。

leo & Up-right basses

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こんばんは。
寒いですね。みなさん、体調は大丈夫ですか?

仕事が立て込んでまいりました。まさに、“きゃー!”です。なんとかしなきゃ、しなきゃです。

今日は、お腹にあかちゃんを抱えたママさんたちのフラくらす、そしてベビーギャングたちと一緒の新米ママさんたちのフラが日中にありました。日によってクラスの雰囲気はとても異なりますが、今日のメンバーはかなりにぎやかな感じで。正直、とても私は楽しんでいます。赤ちゃんたちのむちゃくちゃっぷりは、最強ですね。それからよるのクラスのフラがひとつ、そしてその後にまだ予定があって・・。という一日でした。

とにもかくにも、立て込んでおります。が、がんばります。

ともしび

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こんばんは。
レッスンが終わって外に出てみたら、突然にこんな風景が広がっていました。人もあまりいなくて、ものすごい数の灯りで。キツネ?/妖精?って思ってしまいました。

切ってあるペットボトルの中に大きなろうそくがゆれてます。外側は思い思いの絵がかいてあったりして、本当にきれい。つくばのランタンアートというイベントのようです。ほっとする灯りでした。

ここ数日は、依頼を受けて、ハワイ語の歌に日本語の歌詞を当てはめる作業をしています。その意義/賛否は置いておいたとして、直訳や翻訳とは異なって、歌詞を作るのは非常に面白い作業ですね。ハワイ語の意味を理解しているつもりでいても、日本語に変換して歌うとぐっと曲が自分に近づいてくる感じがします。昔の名曲のような日本語の歌詞がつけられないものかしら。挑戦してみようと思っています。

風邪には気を付けて

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「まみ奈さん、今日体調大丈夫ですか~?」

言われてしまいました~。悔しいですがその通り。昨日も今日も風邪気味。鼻声でもガラガラ声でもないので、ばれないかなって思って臨んだレコーディングでしたが、マイクの前に立つとわかってしまうようで。(プロの方の耳を侮ってはいけません~。)体調管理は声仕事の人間の基本条件ですよね。気を付けます、すみません!

明日はレッスンと、翻訳、それといくつかのプロジェクトの下請け的な仕事をちゃっちゃとこなす予定です。がんばるぞー。

piano, and piano

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こんばんは。
人と集うことの多い時期ですが、みなさまはいかがお過ごしですか?若干体調を崩しつつ、レッスンとレコーディングと執筆のローテーションをなんとかすすめようとしているわたくしです。

ここ数日、さまざまな方面の知り合いから悲しい便りが立て続けに知らされました。関係者の皆様には、本当に心からお悔やみ申し上げます。

人って、かけがえのない一度きりの人生を歩んでいるんですね。あらためて、その中で出会えた方を、そして笑いあえた瞬間を大事にしていきたいと思いました。

みなさまに優しいピアノの音色が届きますように。

karaoke

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カラオケって、のどがかれませんか?
ものすごく鍛えられた感じののどを感じているわたくしです。

今日は吉祥寺の生徒さんたちと忘年会でして、ヴォーカル&ウクレレの時間がカラオケボックスレッスンになだれ込んだ次第で。

私は一応歌い手で、しかも先生という立場なのですが、予約できたのは2曲です。たった,2曲。しかも1曲はデュエットで。なぜなら、もうめいいっぱい予約されていて、私の隙間がない次第で。はあ。でも、こういう元気な生徒さんたちっていうのはいいですよね。私は大好きです。

なのになぜ声がかれるのでしょう。それは、歌う番がくる来ないにかかわらずマイクなしで一緒に歌ってしまうからです。お騒がせいたしました。さらに、がさがさの声で夜レッスン。すみません。

ということで、今日は早く寝ます・・。おやすみなさい。

こんばんは

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こんばんは。
今日は知人宅に招待していただいておごちそうをたくさんいただきました。のんびりとした時間を過ごすことができました。(ごちそうさまでした~!)いよいよ今年も終わっていく感じがしてきました。やることを早く片付けねば、ですね。

来年の予定が少しずつ見えてきました。お教室と演奏と執筆と、今年よりちょっと忙しくなりそうです。がんばるぞっと。

それにしても、来年は体を作らないといけないなあと思います。あまり無理がきかない感じです。年ですね・・。右ひざもちょっと怪しい。とにもかくにも、がんばりまーす。

レコーディングと月蝕と

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こんばんは。

皆既月食ごらんになりましたか?空を見上げている人の多さに、事の次第を教えられたわたくしです。月蝕の間も月は薄明るいものなんですね~。

今日はレコーディングを数曲させていただきました。リードのパートの歌もあれば、ほかの方のコーラスパートも。今回は低い音を要求される歌があって、苦戦しました。高い音をいかにいい感じで出すかということよりも、低い音をうまく出すほうが難易度が高い感のではないかしら。訓練で低い音域が広がりそうな気もしましたが、すぐにはなかなか難しいですね。それにしても、その場でディレクターの要求にこたえられないことがあると、すごく自分で悔しいんですよね~。次回までに練習してやれるようにするぞー。

Christmas joint concert 2011

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こんばんは。 今日はCHRISTMAS JOINT CONCERT 2011 presented by studio saki の@新宿文化センターのコンサートを見てきました。私は、ハワイ関連のとある番組を制作されているディレクターの方たちをお連れしてのことでした。
出演者は、ナタリー・アイ、ナプア・グレッグ、ウェルドン・ケカウオハ、ロパカ・カウマカイヴァ、タヒチアンのメヴィナ、クアナ・トレストリオ、新ナーパラパライという、そうそうたるメンバー。スペシャルゲストに、カリフォルニアからケリイ・ホオマルと彼のハーラウ、さらにサプライズゲストにケアリイ・レイシェル。ありえないっ!っていうメンバーでした。

印象深かったのは、実力派の(しかもパワフル系の)シンガーがそろっていた中で、カウマアイヴァの総合的なエンターテイメント性の高さが抜きんでていたことと、マーク・ホオマルのパーカッショニスト&歌手としての力量の高いことでした。イプ1つで、あんなに充実して、活気があって、観客を空きさせず、集約されたカヒコメドレーの土台となるサウンドを作ることができるなんて、しかも1人の生演奏でなんて本当にすごい。

このコンサートのコンテンツがとてもよかっただけに日本のハワイアンコンサートについていろいろと考えるきっかけをもらえました。それについてはまた後日に。

ヘレン・デシャ・ビーマー Helen Desha Beamer

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こんばんは。
ヘレン・デシャ・ビーマーさんという著名なハワイアン・ソングの作曲家がいらっしゃいます。彼女のサウンドは他と比べてかなり独特です。なにが彼女を特異な作家にさせたのか気になったので調べてみました。情報をシェアできればと思って、ここに記します。
ヘレン・デシャ・ビーマー
Helen Desha Beamer

1882年にホノルルで生まれたヘレンは、カメハメハスクールの女学校で学びました。早い時期から音楽に関心を持ち、彼女はピアノ曲や歌を楽譜に書き記して、記譜法を学びました。母親からフラの伝統を継承しており、ハワイ語も堪能でした。ヘレンは音楽家として成功をおさめますが、そのピアノや作曲の腕前もさることながら、ソプラノの美しい声をしていました。ヘレンはコロンビアレコードでレコーディングを複数行っています。また、サム・カプと一緒に「ケカリネイアウ」を初めてレコーディングした女性としても知られています。

ヘレンはヒロに住むピーター・カール・ビーマーと結婚をして5人の子供を育てます。彼女の子供たちは次々と音楽家として活躍をしていくようになります。今日で有名なのは、ヘレンの孫にあたるのピアニストでファルセットシンガーのマヒ・ビーマー、そしてひ孫のスラッキーギターリストであるケオラ・ビーマーでしょう。ケオラが「(ヘレンの音楽は)複雑で、和音が独特の響きをもっている」と表現するように、ヘレンの歌にはマイナーコードが効果的に挿入されいるのが特徴的です。

ヘレンの作曲した曲には、次のようなものがあります。 Kaahumanu
Kawohikukapulani
Keawaiki
Kimo hula
Kinue
Na kuahiwi elima
Ke alii hulu mamo

彼女が作品を作るときは、比較的早く仕上げるタイプだったようで、書き直しをすることはほとんどありませんでした。美しいメロディーラインと、マイナーのコードを効果的に用いることによって、ほかのミュージシャンに例をみないほど、ヘレンの作品には哀愁や深みが漂います。

履歴を見る範囲ですと、こうした深みのあるハワイアンソングをヘレンが作曲したのは、やはり彼女の感性がなしたことだった、と言ってもいいのかもしれないですね。


参照資料 ケオラビーマーさんのサイトより
http://www.kbeamer.com/hdbeamer.html

新聞スターブルテ…

日本のフラ教室に足りないもの

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こんばんは。

生活が昼夜逆転してしまって、なおそうと思って早く寝ても遅く起きてしまい悪循環が続いているわたくしですが、みなさまはいかがお過ごしですか?

今日はフラ教室について今年気付いたことを書いてみます。これまで、日本人フラピープルの一生懸命さ(悪く言うと、排他的なまでに自己中心的)なのはどうしてなのかしら、と謎に思ってきました。具体的に例をあげると、ハワイアンショップでの買い物、フライベントでの他のチームとのコミュニケーションとか、そうした時のマナーの悪さについてです。

もちろん、素晴らしい態度を身につけたダンサーも多くいらっしゃるし、お教室によってしっかりしているところもたくさんあります。でも、いろんなお教室を見させていただいたときに、やはり若干目に余る光景を見ることがあります。(自分のお教室の生徒にも言えることなので、自戒の念をこめて書いております。)

これまで、地域的な特徴かな、いやいや年代的な問題かな、それとも競争心がもたらした結果なのかなとか、その都度いろいろな理由を考えてきたのですが、どうも違うみたいです。

先日、都内であるイベントがありまして、私の教室の生徒も参加させていただきました。そこでは、さまざまなカルチャー・ラバーが集結しました。日舞、バレエ、タップ、ジャズ、モダン、かっぽれ、太極拳、三味線、弦楽奏、合唱、ゴスペル等々。さまざまな年代と衣装の集団がごちゃまぜに大部屋をシェアしてそれぞれ準備をしたのでした。

何を隠そう、フラピープルが一番マナーが悪かった。うちの教室もほかのお教室も含めてです。よく言うといっぱいいっぱい、悪く言うと周囲に気配りがない。大声でしゃべり、インストラクターらしき先輩が大声で指示だしをしたり、はしゃいだり。ほかのジャンルの方たちは、師匠さんの前では黙って準備をしたり、互いのジャンルの方たちの気配を感じてまろやかに過ごしています。

いつも思っているのですが、フラピープルの個々人と直接お話をすると、みんないい方で、通常の生活の中では十分に気配りをすることができる素晴らしい方たちなのに、ことフラにかかわると排他的になってしまうのはなぜなんだろう。

個人的な考えですが、おそらくそれが、日本でフラ教室が普及していく過程で抜け落としてしまったことだったんだろうと思います。つまり、フラの伝承の場が日本各地で広がっていった時に、ハ…

12月ですね~

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こんばんは。


今日は今年後半のイベント後、そのままつみあがったモノたち(衣装・書籍、その他判別の難しい物たち)を少しずつ片付けつつ、事務処理しつつ、そして夕方にタヒチのレッスンに行ってまいりました。

10代末~30代の女の子たちって、いろんなことが起こる時代で、彼らとの雑談は本当に楽しいです。学業に恋愛に仕事に忙しく、悩みも尽きないみたい。彼ら自身が気づかないでいるんだろうなあと思うけれど、どんどん見た目も中身も変わっていきます。そんな貴重な時を一緒に過ごせて私は幸せだなあと思います。私がこの仕事を続けている限り、彼女たちが何か困難に出会って助けがほしくなった時に戻ってきてくれるんじゃないかしら、彼らの心の駆け込み寺になれたらいいなあっていつも思っています。(実際は、私の方が頼りないかもしれないですね。)

今日はもう5日。アッというまに暮れになってしまうのでしょうね。あ、ということは今日が原稿締切日だ。がんばりま~す。

milk

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こんばんは。

この子は同居中の猫その2です。名前はミルク。抜群の運動神経を持っていて、繊細で勘のいい、でもすぐにいっぱいいっぱいになってしまって弱虫なところのある、オス猫です。

今日は一日PC前にいる仕事をしていたら、二匹が次々と主張をしてにぎやかでした。ペットボトルのキャップやら紙屑をくわえて運んできては、目の前でポトリ。「にゃあ~(投げれ~!)」とか、背中や足にジャンプしたりよじ登ったりして「ふにゃあ(かまってれ~!)」とか。猫って犬みたいだあ。

mac`s carrot

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こんばんは。

今日は知人にすすめられたライブを聴きに行ってきました。市川秀男(p)さんと赤松敏弘(vibraphone)さんのジャズライブ、場所は目白のMAC`S carrot。

噂通りにおいしいお食事で、お客様も超満員。すごいなあ。本当にいい音楽を聴かせていただきました。世界観がきちんとした技術の上に表現されていて、一曲一曲が充実している。他ジャンルのパフォーマンスに勉強させていただく時間を作らなきゃダメですね。いい刺激を受けて帰ってきました。

それにしても寒いですね。
どうぞみなさん、風邪などをひかないように気を付けてくださいね。