Saturday, December 10, 2011

Christmas joint concert 2011

こんばんは。
今日はCHRISTMAS JOINT CONCERT 2011 presented by studio saki の@新宿文化センターのコンサートを見てきました。私は、ハワイ関連のとある番組を制作されているディレクターの方たちをお連れしてのことでした。

出演者は、ナタリー・アイ、ナプア・グレッグ、ウェルドン・ケカウオハ、ロパカ・カウマカイヴァ、タヒチアンのメヴィナ、クアナ・トレストリオ、新ナーパラパライという、そうそうたるメンバー。スペシャルゲストに、カリフォルニアからケリイ・ホオマルと彼のハーラウ、さらにサプライズゲストにケアリイ・レイシェル。ありえないっ!っていうメンバーでした。

印象深かったのは、実力派の(しかもパワフル系の)シンガーがそろっていた中で、カウマアイヴァの総合的なエンターテイメント性の高さが抜きんでていたことと、マーク・ホオマルのパーカッショニスト&歌手としての力量の高いことでした。イプ1つで、あんなに充実して、活気があって、観客を空きさせず、集約されたカヒコメドレーの土台となるサウンドを作ることができるなんて、しかも1人の生演奏でなんて本当にすごい。

このコンサートのコンテンツがとてもよかっただけに日本のハワイアンコンサートについていろいろと考えるきっかけをもらえました。それについてはまた後日に。

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