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Showing posts from January, 2016

2016 1/31

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寒いですね。猫たちがオイルヒーター前から離れません。明日から2月です。はやい〜。今日はスタジオに缶詰になってレッスンしておりました。コンペやらホイケやら、コンペやLIVE演奏の準備やら、なんだか大変だ〜。

最近はハワイアンヴォーカルの生徒さんたちと定期的にレッスンするようになりまして、彼/彼女たちの成長も楽しみで仕方ありません。素敵なフラダンサーといいハワイアンミュージシャンを、どんどん輩出したいものです。

2016 01/30

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1月が終わっていきますね。今月はレッスンやら事務的な作業で終わっていきそうです。寒いですから、みなさまどうぞお体を大切にしてお過ごしくださいね。

スタジオまでの路で梅の木発見。私は、桜よりもなによりも大好きな花です。出会えて嬉しいな。

2016 1/25-29

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寒いですね!日々レッスンに追われています。休みがない〜!

2016 1/24 東京大学フラサークル カヴェリナ 卒業公演

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東京大学フラサークル、立ち上げから数えると8年、もう間もなく9年目になります。今年、はじめて卒業公演というものを開催しました。社会人になったOGも客席にかけつけてくれたり、学生たちが必死に準備をしてくれて、とても素晴らしいパフォーマンスとなりました。在校生から卒業生へ、生徒から指導をしているインストラクターたちへ、そして、演奏に駆けつけてくれたミュージシャン(仁村茂さんと西里慶さん)へのサプライズプレゼントもあったりと、密度の濃い、いい時間をみんなで過ごす事ができました。本当に嬉しかった。

初めましてと挨拶をした学生たちが、2年ほど経つと笑顔でさようならと言ってリタイヤしていく、サークルでしか出会えない不思議な出入り劇には、未だに慣れないのですが、リタイヤした生徒たちがとびっきりの笑顔で時折会いに来てくれるのは、なかなか素敵なあり方だなあと最近は思うようになりました。

それにしても、カヒコは真剣勝負ですね。私にとって昨今は、現代フラの演奏の方が圧倒的に多く、カヒコは久しぶりでした。一緒に練習する時間がほとんどなかったのに、かっこよく踊ってくれて嬉しかったです。いつもカヒコをはじめる時、ほんの5−6分のことなのですが、「私と貴方(たち)との真剣勝負の舞台が、今はじまるのですね」と知らず知らずのうちに、胸の中で語りかけてしまいます。やはりフラはカヒコにはじまり、カヒコに終わるような気がしました。だからこそ、アウアナを踊る時、ダンサーもミュージシャンもみな笑顔になるのでしょうね。

来年も思い出に残る会を作れるように、がんばりたいです。

2016 1/23 hula ohana lulea hoike

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藤岡郁子先生主催のhula ohana laulea のホイケに行ってきました。家族への愛情と感謝に満ちあふれた、心温まる素敵なホイケでした。

日本のフラの現場は、ハワイと比較すると、“女性の趣味”であったり、“(女性の)生き甲斐”であることが特徴のような気がしています。つまり、フラダンサーは家族のサポートが必要であるのだけれども、一時的な無理をお願いするものであったり、家族とはほとんど関わらない空間で実践したりと、フラの習得/実践と彼女たちの家族との間には、ちょっとした距離感が存在するわけです。

ハワイ諸島でフラを学ぶことは「我々の」文化や知識の「伝承」という使命感が底辺を支えていますが、日本ではその使命感がどうしても欠落します。日本の場合は、フラの習得/実践はきわめて「個人的」な領域にあります。日本を訪れるハワイからのフラの指導者が、キリスト教や「伝統継承」の観点から、愛情や感謝の教えとともにフラを伝えていってくださいますが、実際のところ日本のフラダンサーにとって、感謝や家族といった意識をフラを踊る時に常に心に持ち続けることは難しいことのように思えます。

藤岡先生のフラハーラウは家族への愛情や感謝に満ちていて、とても日本には珍しいケースのように私には感じられました。一フラダンサーとして、いつも心にとどめておきたいことだなあと思います。今後も、ますますご活躍・発展されていきますように!

2016 1/18

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東京でも積雪のあった日、東京大学フラサークルの数人とフラを踊りに行ってきました。高木ブーとニューハロナのLIVE@浅草HUB。夜の3ステージ、終わるのは11時近くて、ブーさんもずっと歌っていらっしゃる。素晴らしい事ですよね。どうぞこれからもお元気で歌い続けていってくださいね。

HULA ONI E 2016 Tokyo

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hula oni e で演奏をしてきました。今回演奏をさせていただいたのは、halau kealaroselani(宮川恵子先生), halau ka nani kamahao(坂間サリー先生)、halau hula o elau (墨まゆみ先生)のみなさんでした。(hula o elauの皆様とあんなに一緒に練習をしたのに、写真をとり損なってしまいました。すみません!)  みなさま、それぞれに入賞されて、よかった。おめでとうございました!

今回もまた、参加チームが多く、激戦となりましたね。フラの指導者の一員として、競技会と聞くだけで、胃がぎゅーっと縮まります。日本のフラ人たちが、競技会に参加すること自体に喜び讃え合えるようになるといいのになあ。
 フラ競技会は緊張感漂うストレスの多い場ですが、最高のフラの演技をみることのできる場所でもあります。さらに、ミュージシャン側にとっても、やはり貴重な機会となっています。日本とハワイのさまざまなミュージシャンたちと出会える!

朝から晩までの二日間。それぞれに長い一日でしたが、フラの皆さんが作品作りにかけて来た時間に比べると、あっという間ですよね。演奏という立場から、関わる事ができて幸せでした。ありがとうございました。そしてお疲れ様でした。


1/15 hula GIG

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今年は、自分のフラと演奏のLIVEを定期的に交互にすることにしました。
第一弾はフラのLIVE、今回の演奏は、ハワイアン演奏の現場で引っ張りだこの清水徹也さんと、スラッキーギタリストの鈴木祐輔さん。先輩方による大人な演奏にのせて、自由に踊らせていただきました。本当に楽しかったです。
次回は2/26、東京倶楽部(目黒)にて演奏メインのLIVEです。お待ちしております!


A happy new year!

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あけましておめでとうございます。大晦日からお正月は実家で動物と暮らしておりました。幸せでした〜。この状態で寝ておりますと、さすがに腰が痛い・・。
みなさまにとって素敵な一年になりますように!