2016 3/12

フラ競技会に関わるとその直後は、強い風に長時間あたったような、精神的な疲れを覚えます。そもそも臆病なわたくしは、勝負事の現場があまり得意ではなく、ましてや様々なフラダンサーやフラ指導者、ミュージシャン、主催団体とハワイのジャッジたちの織りなす、夢と希望と現実と金と競争の渦巻くただ中に居続け、その一端に自ら加担するということが及ぼす自分のメンタルへの影響は、少なくはないのです。しかし、その現場に関わり続けたいと私が思う理由は、やはりそこには最高のフラの作品があるからなのです。

ああ疲れた、という言葉を言い訳に、すこしお酒をいただくことにします。