22th Hoike, Halau o Keikialii, South San Francisco


22周年になるらしいのですが、カヴィカ・アルフィーチのハーラウ、ハーラウオケイキアリイのホイケに行ってまいりました。日に日に人は増えるし、ゲストのシスター・クムフラやらマスタークムフラはおこしになるし、接待やホイケのリハーサルや料理やら、大わらわです。犬も猫だって忙しい。(あまり役に立たない私は犬と猫をなでている時間が長かったです。とても幸せでした。)

今回のホイケではピアノを弾かせていただくことになりました。グランドピアノだ。うれしいな。
やっぱりカヴィカのハーラウはカヒコがほんとうにすばらしいです。一部はずっとカヒコのみ。子供から80歳代のシニアまで踊ります。とても感動しました。すごいなあ。二部のアウアナの方は、ひたすら楽しく、さまざまなな方たちとご一緒できてよかった。
カヴィカのサポートが長いギターとヴォーカルのレフア。(でも実は筋金入りのヴァイオリニストであり文学博士。かっこいい。)
本当におつかれさまのカヴィカとサックスプレーヤーのサム。

にぎやかで楽しいメキシコのフラシスターたち。来年あたりメキシコ(カンクーン)のフラカンファランスにいってみようかな。大学でスペイン語履修したのに、クエスチョンマークが逆様に向いていたしか覚えていない自分は、実に情けない。
ホイケ開催は、ダンサーのまかない料理を作ったり、来場の方の食事を作ったり、舞台装飾を全員でやったり、踊る以外にやることが多い。本当に大変ですね。いい経験をさせていただきました。