サンフランシスコの旅

先日訪れた旅の話です。気付くと3度目、空港もなんとなく慣れてきました。奇麗な街ですね。私は車の運転が好きなのですが、この街では乗る勇気がないなあ。急な坂道に観光客、ケーブルカーと斜め駐車。
ちょっと走ると海。いいなあ。日差しは強いのに気温が低くて過ごしやすい。というか、寒い。真夏の日本の格好のまま訪れたら、みんなに寒くないのか?!とあきれられました。観光地の土産物屋さんで、トレーナーやらレギンスやらを購入。ちょうど、霧雲が、まるで白い液体をながしたように、山肌にそってたなびいていました。まさに霧のサンフランシスコ。


友人のカヴィカ・アルフィーチの主宰するハーラウがホイケをするということで、ハワイや北米在住の彼の友人やフラシスター、そのアラカイやら弟子やらがぞろぞろとハーラウを訪れ、カヴィカのおうちに集まっていきます。にぎやかだ。まかない食の量が半端ない。大変だなあ。外では火を焚いたり、いい雰囲気です。ホイケのお話はまた次の回で。白いわんちゃんはカリマ。後ろ足が悪くなってきた老犬ですが、ハーラウを見守り、ハーラウの皆から見守られています。かわいいヤツです。