2018 下半期を振り返って



昨年下半期をふりかえってみます。よく旅をしたなあ、というのが最初の感想です。


8月は佐渡島、長野、月末には滋賀でライブをしました。佐渡は、念願の選鉱場でのパフォーマンス!雄大な景色で、わくわくしました。イオラニフラフェスティバルでは大学生フラサークルが出場し(カヒコ部門で優勝をさせていただきました!みんなおめでとう!)福島のフラガールズ甲子園では人生初めてのジャッジの役割を体験いたしました。高校生の、特にタヒチアンのレベルがとても高くてびっくりしました。


9月は奈良、山口県周防大島でフラのキャンプ、茨城県つくばでの当スクールのホイケ、そして再び訪れた長野で、東御市の夜の会での演奏もありました。


名古屋の澤田麻美子先生率いるレイフラスタジオのホイケ演奏や、東京芸術学舎での集中講義も致しました。(そうそう、自分の誕生パーティーライブもとても楽しかった。)

10月は茅ヶ崎のフラ競技会で演奏させていただいたほかは、ホイケ演奏が多い月になりました。大分のhalau o pua lei hiwahiwa, 浦安の長谷川あゆみ先生のチームのホイケ。これらは私の師匠のkumu kawikaのお供をさせていただいてのサポート演奏でした。

新田由美先生のホイケでは、オーケストラのみなさんとご一緒の演奏。一音一音がとても大切なんですね。貴重な経験をさせていただきました。そうそう、チェコ共和国プラハの日本大使館でフラの公演もさせていただきました。(美しい舞踊学校でフラを教えたりもした!このような場所でフラを踊る事があろうとは。)
初めて訪れたチェコは、美しい街でした。とてもエンジョイしました。
ビール好きの私は、朝から晩までビール。
とてもおいしいし、とても安い!また行きたいっ!


11月は福島のハワイアンズ、小樽と札幌にも行きました。初小樽は、雪の中でした。美味しいし楽しいし。お酒のおつまみに最高なものがたくさん。あー、また行きたい。


全日本フラ選手権でna mamo o puuanahulu日本校のサポート演奏をさせていただき、大きな経験になりました。全身全霊で取り組むフラコンペを肌で感じる事ができました。


田中新先生のhalau keolakulanakilaのホイケではei neiとの共演、鈴木梢先生のhalau hula nani alohiでは久々にケハウ姉とご一緒でした。とても嬉しかった。

12月は季節がらパーティーが多く、小さなライブをたくさんこなした感じでした。以上が私の昨年の下半期。たくさんの、本当に本当に貴重な、演奏の機会をいただいた、幸せな年になりました。感謝しています。